10万キロ超え中古ドイツ車はアリかナシか?③

 

せっかくのクワトロシステムですから

  

街乗りだけではもったいない。

 

ということで、さっそくダートへ♪

 

 

その走破性に感嘆し、

 

 

こいつはいい買い物したなー、

 

なんて一人悦に入っていたのもつかの間、

  

帰りの高速道路で、突然警告灯がいっぺんに四つも点灯!!

 

  

やっぱり、

 

10万キロ超え中古ドイツ車はナシ、、、なのか(泣

  

 

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10万キロ超え中古ドイツ車はアリかナシか?②

 

10万キロを無事走り切るには、

  

なにはなくともまずはタイヤ交換から。

 

 

一時期よりも、17インチタイヤが買いやすくなったとはいえ、

 

○○万円の車に、10万円以上のタイヤを履くのは本末転倒なハナシ。

 

そこでここは迷わず、激安のアジアンタイヤをチョイス。

 

以前、W202に韓国製タイヤ(KUMHO)を履いていたり、

 

台湾製スクーター(KYMCO)に乗っていたりして、

  

アジアの工業製品に対し

 

何の違和感も抵抗もなかったこともあり、

 

今回も台湾製のKENDAタイヤ(225/55-17)を選択

 

 

1本8千円と激安なので

 

組換工賃込みでも、全部で4万円でお釣りがきます♪

  

「安物買いの銭失い」の感がなきにしもあらずですが

 

乗り心地・静粛性ともに問題はなく、

 

あとはゴムの磨耗・耐久性でしょうかね。

 

 

 

ま、しばらく様子を見てみます。

 

 

Filed under: car — ボル爺 11:14 PM  Comments (0)

10万キロ超え中古ドイツ車はアリかナシか?①

 

 

さて、我が家にやって来たオールロードクワトロ。

 

内外装は程度極上なものの

 

7年オチで走行距離9万3千キロと過走行なため

 

購入価格はなんと新車価格の約1/20と激安!

 

このまま、乗り続けられれば超お買い得だし、

 

ひとたび故障修理となれば

 

もともと高額な車だけに部品も高く泥沼必至。。。

 

俗に、メルセデスなど10万キロ超えは

 

まだまだ序の口、十分イケル!

 

なんて話しをよく聞きますが、

 

同じドイツ車であるアウディはさていかに!

  

ということで、期待と不安を抱えつつ

 

『10万キロ超え中古ドイツ車はアリかナシか?』

 

をテーマに レポートしていきたいと思いま~す。

 

 

 

Filed under: car — ボル爺 11:34 PM  Comments (4)

TR4Aというクルマ

 

ツビオバーチでは、

 

ヒスキャン仲間でキャトル乗り

 

も、もといトラ乗りのなべちゃんとも合流。

 

 

「わしのトラに乗ってみてや~!」

 

との申し出を頂き、ありがたく試乗させてもらいました。

 

その古典的なルックスや構造から

 

走りについてはまったく期待せずにいたのですが

 

ところがどっこい。

 

 

図太いトルクと、歯切れのいいビートを刻むエキゾースト。

 

手ごたえ十分なシフトフィール。

 

適度にスポーティーな操舵感。

 

それでいて、しなやかなアシの動き。

 

 

う~~むむ。。。

 

これはまさに漢の車!

 

男同士で乗っても絵になる、

 

数少ないオープンカーかもしれません。

 

 

とにかく、すべてにおいてメウロコな体験でした。

 

ということで、全国のトラ乗りのみなさんごめんなさい。

 

私、トライアンフに対する認識が間違っておりました(ペコリ)

 

 

 

(PS)

聞くとこのトラの出所は、

 

由緒ただしき某○田コレクションものだそうです。

 

どーりで納得!

 

 

 

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気分はOn Any Sunday! ~ゴール 秘密基地ツビオ~

 

無事最終ステージを走り終え

 

目指すゴールは

 

はたぼぉの友人の秘密基地“ツビオバーチ”

 

 

聞くと、居住スペースはもちろんのこと、

 

電気や水道のライフラインまでDIYとのこと。

 

 

なんともそのバイタリティ溢れる行動力に脱帽です。

 

それに比べるとボル爺ハウスなんて

 

まるでおこさまのママゴトですな。。。

 

ツーリングそっちのけで、

 

田舎暮らしやDIY話しで盛り上がったのは

 

言うまでもありません。

 

 

ついでにTRとブロンコの洗車までさせてもらって

 

最高のツーリングの〆となりました。

 

ということで、これにてオンエニ部の活動報告おしまい!

 

さて、次はどこに行こうかな~

 

 

Filed under: 250TR — ボル爺 11:00 PM  Comments (0)

気分はOn Any Sunday! ~第4SS T秘境~

 

いよいよ最終ステージ。

 

S秘境を訪れたならばT秘境にも寄っていかねば。

 

ということで、T秘境の入口に到着。

 

 

 

巨大な岩壁にぽっかり空いた素彫りのトンネルが

 

まるでショッカーのアジトのよう。

 

まずはライダー1号が、

 

 

そして2号も続いてトンネルに進入。

 

 

その先に「死神博士ぐぁっ!!」

 

 

 

いるはずもなく。。。

 

気を取り直し、しばらく進むと

 

 

なんとルートが川の中へと消えてるし。

 

 

思わず、川渡りの衝動に駆られますが、 

 

もちろん、分別のあるオンエニ部(ホントはへたれ)は

 

そんな野蛮なことはしません。

 (地元住民の貴重な水源ですから)

 

すると、ライダー1号がゴソゴソと道具を取り出し

 

 

コーヒーを淹れてくれました♪

 

 

 

新緑と、たっぷりのマイナスイオンに包まれ

 

スタバなんかよりも

 

はるかにおいしい一杯でした。

 

 

 

 

次回、いよいよゴール!

 

 

Filed under: 250TR — ボル爺 10:53 PM  Comments (6)

気分はOn Any Sunday! ~第3SS S秘境~

 

県道からわずか数百メートル外れたところに

 

S秘境への入り口(画像左)がひっそりと。。。

 

薄暗い獣道を下っていくと

 

 

いきなり、そそり立つ岩壁が出現。

 

 

鬱蒼とした緑に囲まれた川床を、

 

さらにジャブジャブ進んでいくと

 

 

 

 

 

S秘境の主、犬岩がドーン!

 

 

長い間、川の水によって侵食された奇岩で、

 

その見た目から「犬岩」と呼ばれているとのこと。

 

 

静寂に包まれた空間で、心身ともに癒されましたぁ♪

 

 

 

T秘境へ続く~

Filed under: 250TR — ボル爺 11:27 PM  Comments (0)

気分はOn Any Sunday! ~第2SS 大山横尾林道~

 

第2SSは、房総半島中央に位置する大山横尾林道。

 

 

第1SSに引き続き、ここも房総では珍しいロングダート。

 

ガレてはいないものの、

 

全線に渡ってV字の深い溝やギャップが続き

 

慎重に慎重に走行します。(なのでコース画像撮る暇なし)

 

しかし、馴れとは恐ろしいもので水たまりを見つけては

 

アクセルオープン、大スプラッシュ大会♪

 

そんなこんなでバイク泥だらけ。

 

 

はたぼぉに限っては、水没しかけたりして大爆笑。

 

そして、気がつきゃいつの間にやら“ドロンコ・ハイ!”

 

 

いい日曜日になりそうな予感♪

 

 

 

第3SSへ続く~

Filed under: 250TR — ボル爺 11:46 PM  Comments (4)

気分はOn Any Sunday! ~第1SS 金谷元名林道~

 

房総半島上陸後、金谷港を出発すると

 

わずか数キロで「金谷元名林道」の入口が現れます。

 

ここは、鋸山の裏側をグルッとめぐるコース。

 

基本全面フラットダートで見晴らしもよく、

 

足慣らしに最適です。

 

 

 

 

しばらくして、コース中ほどにある分岐に到着。

 

画像右方向に、支線である竹岡林道が延びています。

 

入口に“通行止”のゲートがありましたが

 

そこは猛者揃いのオンエニ部、果敢に挑みます!

 

 

んが、数十メートル進んだところで崖崩れが発生。。。

 

もちろんここは、

 

へたれのオンエニ部(猛者揃い返上)ですから、

 

潔くUターン、そそくさ本線に戻ります(笑

 

 

 

それでも、天気よし!ロケーションよし!で

 

この日林道初体験のはたぼぉも、いつしかこの余裕の表情。

 

 

実際、スムーズで危なげないライディングでした。

 

お見事っ!

 

 

 

そして、全長7キロ程のコースを無事走り抜け、

 

のどかな単線の踏み切りでほっと一息&ルート確認。

 

 

オフロードツーリングでは、

  

ルート確認作業のたびに足を止めることがしばしば。

  

そのたびに、何気ない景色と、

 

地元の空気を色濃く感じられるこの瞬間がお気に入りです。

 

 

 

第2SSへ続く~

 

 

Filed under: 250TR — ボル爺 2:00 AM  Comments (2)

気分はOn Any Sunday! ~東京湾フェリーにて~

 

ツーリングのスタートは、久里浜港東京湾フェリー乗り場から。

 

 

パリダカよろしく、アフリカ大陸(ホントは房総半島)

 

へのアプローチはフェリーで行います。

 

ま、ツーリングにはこういった演出もアリかと(笑

 

 

 

ところで、今回のツーリングの相棒は、

 

はたぼぅ&ヤマハブロンコ。

 

 

名車DT-1を彷彿とさせるビンテージスタイルや

 

セローとシャシー&エンジンを共用することから

 

オフロード走破性の高さは折り紙つき。

 

なんとも彼らしい、渋いチョイスです。

 

 

 

さあ、いよいよフェリーに乗船!

 

 

フェリーへの乗船を自らのバイクで行うことで、

  

本人たち、まるでペテランセル?オリオール?気取り♪

 

 

 

船内は食堂も完備され快適そのもの。

 

 

ルート確認中のペテランセル↓(ホントははたぼぉ)

 

 

そんなこんなしている間に、わずか40分で

 

アフリカ大陸(だから房総半島だってば)へ到着

 

期待に胸をふくらませ、意気揚々と下船します。

 

 

 

 

第1SSへと続く~

Filed under: 250TR — ボル爺 1:00 AM  Comments (0)