ヒストリックカー温泉ツーリング ~ドタキャンその後~

 

ロケハンを終え、

 

待ちに待ったヒストリックカー温泉ツーリングの前日のこと。

 

嫁が40度近くの高熱を発し、なくなくキャンセルすることに(泣

 

それでも当初、今回は幹事でもあるので、

 

内緒でこっそり出掛けちゃお~なんて企んでいたんですが、

 

翌日は、娘の通院の付き添いという予定があるらしく

 

この時点で不参加決定!、ジ・エンドとなりました。

 

ということで翌日、嫁の代わりに娘とともに病院へ。

 

ま、珍しい病気ではないのですが整形外科的に矯正を必要とするもので

 

これから数年間、使用するであろう装具(コルセット)

 

のフィッティングに立ち会うのが、この日のお父さんの役目。

 

で、実際にその装具を見て、唖然。。。

 

というかショックで言葉をなくしました。。。

 

これから思春期を迎えるであろう女子には、あまりにもキツイ。

 

キツすぎる。。。

 

それは、コルセットなどとは程遠い、中世の鎧みたいなもので

 

たとえるなら、手足を切り取ったマネキンの樹脂製のボディに

 

むりやり自身の体をはめ込むといったもの。

 

さらに、その上からマジックベルトでギュウギュウに

 

カラダを締めあげるという見た目にもハードな装具。

 

なので、やせっぽちの娘が

 

どんなにゆったりとした服を着たとしても、

 

その、いかつい装具の気配を消すことは不可能と思われ

 

しかも、朝も昼も夜も

 

学校でも家でも

 

夏でも冬でも1年中つけていなければならないなんて。

 

けれど、これから背負うであろう娘の“試練”のなんたるかを

 

この目で確かめておいてよかった。

 

娘の体の状態を理解しておいてよかった。

 

いったん親離れが始まれば、

 

異性である父親には

 

相談に乗ってあげることも、体をケアしてあげることも出来ないだろう。

 

危うくロクデナシの親父になるところだった。

 

彼女の気持ちに少しでも寄り添えることが出来てよかった。

 

たった3年間の我慢だ。

 

家族みんなで頑張ろう。

 

 

Filed under: life — ボル爺 9:12 PM  Comments (6)

2014 DIRT ACTS UNION 最終戦 !!

 

はやいもので、

 

今シーズンのDIRT ACTS UNIONもいよいよ最終戦。

 

最終戦のオンエニ部の布陣は

 

K先輩にハタボ、そしてイッチー。

 

そして今回は、サイドウェイ仲間でありエスコート乗りの

 

Tさんが新しく仲間入り♪

 

 

いまや、オンエニ部の登竜門となりつつある

 

カブクロス号を駆り、耐久をはじめ各クラスに参戦!

 

同じモータースポーツとはいえ、

 

4輪との勝手の違いに戸惑いながらも

 

1日の最後には見事なコーナリングをキメテおりました。

 

 

 

なんと来シーズンは、ハーレーのスクランブラーでデビューとか。

 

もうVMX一直線すネーw

 

 

一方その他のメンバーですが、

 

ハタボについては、1時間耐久を交代なしのノンストップで走りぬく

 

タフガイっぷりで

 

 

K先輩はというと

 

ケモツーで鍛えた力みのないライディングで

 

速さにいっそうミガキがかかった模様。

 

 

で、イッチーはというと

 

 

 DT号不調により、終日キャブばらし作業とあいなりました。。。

 

自分はというと、必殺!壁ターンに失敗して

 

 

またまたホームストレートで転倒するというお粗末っぷり(泣

 

ま、とにもかくにもオンエニ部2年目のシーズンが

 

無事終わることが出来ました。

 

 

いつまでたっても、速さやテクニックは身につかないものの

 

 

肩肘張らず、のんびりとバイクと付き合えるようになったのが

 

 

我らオンエニ部一番の収穫でしょうかw

 

ということで、来シーズンもよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

Filed under: カブクロス — ボル爺 9:06 PM  Comments (0)

2014松戸クラシックカーフェスティバル ~チームサムライ~

 

先週末の台風の中、

 

松戸クラシクカーフェスティバルへ参加してきました。

 

 

悪天候の中、わざわざイベントに行くなんて物好きやな~

 

と、お思いでしょうが

 

なんと今回は、クルマイベントでは珍しい屋内展示だったりします!

 

 

しかも、駅前ロータリーの公共地下駐車場という

 

アンダーグラウンドなシチュエーションが面白く、これまた新鮮。

 

 

参加台数が50台前後ということもあり、

 

なかなかアットホームなローカルイベントで

 

 

今まで会ったことのない、地域密着型?なオーナーさんや

 

クルマ達と交流することが出来ました。

 

 

中でも、驚きのヒストリーをもつ車が偶然にも隣に。

 

 

てっきり、きれいに仕上げられたサムライレプリカと思いきや

 

 

かの地アメリカで、あのピートブロックが走らせた

 

モノホンのレーサーとのこと。。。

 

 

そー言われるとですよ、

 

 

SCCAファンの自分にとって、

 

ドンズバの年代とレースカテゴリーゆえに

 

 

急に後光がさして見えるから不思議w 

 

 

アリガタヤ、アリガタヤ~。

 

 

オーナーさんから、話しをたくさん聞くことが出来て、

 

この日は、コノ1台でお腹いっぱいになりました♪

 

 

 

Filed under: car — ボル爺 11:11 PM  Comments (0)

トライアル珍百景!?

 

早朝、通勤途中の地元商店街にて。

 

今の自分にタイムリーすぎるのと

 

街に不釣り合いのガチなトライアラーに、思わず口あんぐり、、、

 

 

けど、近所にトライアル出来る場所なんてあったっけか?

 

Filed under: TLM — ボル爺 10:55 PM  Comments (2)

10万キロ超え中古ドイツ車はアリかナシか?⑥

 

そんな、ヒストリック温泉ツーリングのロケハンの帰り道のこと。

 

休憩に立ち寄った東北自動車道の都賀西方PAを出ようとした直後、

 

本線への入路付近で、オールロードのエンジンが突然ストール。

 

 

セルは回るものの、エンジンはかかる気配なし。。。

 

 

2トンもの車を一人で押すはめに。。。

 

自らトラブルシューティングをする気力も失せたので

 

保険会社のレッカーサービスを依頼したのが午後9時のこと。

 

さて、帰りのアシはどうすっかなーと途方に暮れていたところに

 

なんと、レッカーサービスより先に

 

中間管理職ツーリング仲間のWマネが

 

自宅から車2台で駆けつけてくれました。

 

 

そして、「俺の車を使いなよ!」

 

と、プライベートカーであるW211のキーを差し出してくれたのです。

 

その男気と迅速な対応に感服したのはもちろんのこと

 

一番の驚きは、クルマのコンディションが極上だったこと。

 

しかも、ゆうに10万キロを超えたクルマに関わらず

 

 

いついかなる時でも自信を持って、

 

人様に貸せる状態に維持してあるということ。

 

うちの会社のサービスマネージャーということを差し引いても

 

なかなか出来る事ではありません。

 

しょせんアシ車だからと、日々のメンテンスを怠っているようでは

 

本当のクルマ好きとは言えませんものね。

 

ということで日本海溝より深く反省。。。

 

そんなこんなで、ローダーに積み終わったのは、午後10時すぎ。

 

 

帰りの道中、

 

疲れた体に、抜群の安定感と安心感を与えてくれるクルマって、

 

心から凄い!

 

と思うことしきり。

 

社員といえども、サービスマネージャーが

 

手塩にかけたクルマに乗れる機会ってめったにないですからねぇ。

 

 

んでもって、まるで何事もなかったように、あっという間に帰宅。

 

いやー、それにしてもいざという時のY社の全国ネットって

 

やっぱスゲーですね(宣伝w)

 

 

Filed under: car — ボル爺 10:20 PM  Comments (0)

ヒストリックカー温泉ツーリング ~略してH.O.T~

 

先日、木曜会の席でのこと。

 

(※木曜会とは=ヒスキャン部はじめ、ヒストリックカーを中心に行う

 

諸活動についての定例報告会。実態はただの飲み会というもw)

 

今まで、ヒストリックカーを通じて数々の活動を行ってきたものの

 

ふと、ドライブやツーリングのような、

 

純粋に運転だけを楽しむ企画ってやったことあったっけか?

 

てなことに今更気づき、

 

急遽、“ヒストリックカー温泉ツーリング”(略してH.O.T)企画が決定!

 

この木曜会のいいところは、企画⇒即実行というスピードの早さで、

 

勝手に幹事に名乗りをあげた(←彼の長所)T料理長とともに

 

さっそくロケハンに行くことに。

 

で、なぜか目指すゴールは映画『テルマエ・ロマエ』でロケ地となった

 

とある温泉宿に決定。

 

 

 道中、走り応えのあるルートは勿論のこと、

 

ほっこりするような癒しチェックポイントを設定。

 

さらにゲーム性を高めるため、全行程はシークレット。

 

なので当日は、下記のコマ図的な画像を頼りに、

 

ラリー気分で楽しんでねw

 

というわけでツーリングスタートッ!!

 

① まずは、東北自動車道“矢板IC”下車

 

 

 ② 矢板ICを出たら標識に従い“矢板方面”(左)へ

 

 

 ③ 直後に突き当たる“県道30号線”を左折

 

 

 ④ 県道30号線を道なりに北上し、T字路の“泉交差点”を左折し

 

  当日のメインルート県道56号線へ

 

 

 ⑤ のどかな“県道56号線(八方ケ原高原道路)”を

 

  ひたすら道なりに走行

 

 

 だんだんと山道になり始め、道幅も細くなるので対向車に注意!!

 

 

 やけに険しい峠と思いきや、実は漫画“イニシャルD”

 

の舞台だったりします(汗

 

 

 ⑥ 『第一チェックポイント』 56号線終盤の“小太郎ケ渕”にて休憩

 

 

 ⑦ 休憩後、突き当たりの国道400号を右折

 

 

 ⑧ “関谷北交差点”を那須湯本方面へ左折し県道30号線へ

 

  県道30号線途中に設定した

 

  『第二チェックポイント』のとあるお店にて昼食

 

 

 ⑦ 昼食後、県道30号線から道なりに進み“池田交差点”を

 

  国道4号方面に右折

 

 

⑧ 県道21号線を1kmほど走行後、“大森酒店”の直後の路地を左折

 

 

⑨ 『第三チェックポイント』 この看板を目印に、

 

 とある喫茶店にてコーヒーブレイク

 

 

⑩ 休憩後、県道21号線を引き返し、国道17号線を那須湯本方面へ

 

 

⑪ そして、ひたすら17号線を登り続け、道沿いの看板を目印に進むと

 

 

⑫ 公共の駐車場に到着。ここに車を停め

 

 

⑯ ここから先は、遊歩道を徒歩

 

 

結構な坂道なので、くれぐれも荷物は少なめに。。。

 

 

そして、いよいよ感動のゴォールッ!!!

 

 

なお、道中の各チェックポイントは、

 

T料理長厳選の名(迷)スポット

 

となっていますのでお楽しみに!!

 

Filed under: car — ボル爺 11:00 PM  Comments (7)

5年モノゼッケンの恐怖

 

みなさんはどうされてますか?

 

何がって、ゼッケンサークルのハナシなんすけど

 

 

昔っから、ペイントするほどの予算も男気もないので

 

ずっとカッティングシート派なんですが

 

このたび、くすんで干からびたゼッケンのお化粧直しにと

 

5年間貼りっぱなしのゼッケンを剥がそうとしたところ。。。

 

 

ぺりぺりぺりっと

 

塗装ごとお剥がれになりました。。。

 

 

しかも、ボンネットのみならず、ドア部まで。。。

 

 

で、つくづく思ったことなんですが

 

ボルボの塗装が剥がれたことよりも

 

こんな状況に驚かなくなった自分がになりました。

 

「ドンマイ俺っ!!」

 

 

Filed under: car — ボル爺 9:59 AM  Comments (2)

Trial In Classic Meeting ~トランポ編~

そして、忘れちゃいけない恒例トランポチェック!

 

actsのように華やかさはないですが、

 

TRICでは、どこか大人チョイスな気がしました。

 

まずは、O沢さんのハイエース。

 

 

ドアに貼られたケンマーレーのデカールといい

 

 

ボディーカラーといい、もうアメリカンミニバンにしか見えませんね。

 

 

 

続いて、使い倒してる感ありありのレンジの姿に感嘆したり

 

 

あえて黒樹脂バンパーのカングーが新鮮に思えたり。。。

 

 

んな訳で、

 

またまた欲しい車が増えて行くのでした。

 

テヘヘ。

 

 

Filed under: car — ボル爺 3:34 PM  Comments (0)

Trial In Classic Meeting ~ビンテージトライアル車編~

 

というわけで、恒例のビンテージトラ車チェック!!

 

 

 

 

 

 

手塩にかけた1台のビンテージモーターサイクルを

 

ロードから、ダート、果てはトライアルまで用途を使いわけて

 

乗り倒すっつーのもアリかもですね~。

 

そして、チョイ古なファンティックに

 

 

これまたレアなモンテッサなど

 

 

飾り気のないプレーンなスタイルになぜか惹かれますの♪

 

そして、これもビンテージトライアル車になるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

我らカブクロス号をはるかに凌ぐ、驚愕の作り込みです!

 

走りも、本チャンのトライアル車に負けない本格的なものでした。

 

そして、この日。

 

一番のお気に入りはコレだぁ~↓

 

 

手前味噌ですが、K部長のマスコットバイク、イーハトーブです。

 

日頃のメンテンンスによるところが大きいのでしょうが、

 

スリムで軽やかで、それでいてトルクフル&リニアで。

 

実際に乗ってみて、

 

名車と呼ばれる所以が分かったような気がしました。

 

いや、もうほんとビックリっす!!

 

みなさんも一度乗ってみてくださいまし。

 

んな訳で

 

またまた欲しいバイクが増えていくのでした。

 

タハハ。

 

Filed under: TLM — ボル爺 1:49 AM  Comments (0)

Trial In Classic Meeting ~当日編~

さて、いよいよ当日。

 

朝目覚めて、目にした会場の光景に愕然。。。

 

確か、初心者やビンテージトライアル車を対象にした

 

ゆるーいイベントだと聞いていたはずなんです。

 

んが、気が付くと、往年のビンテージトラ車や

 

 

本気の最新モデル達に包囲されておりました。

 

 

さらに、ベテランと思わしきエントラントさん達を見る限り

 

 

これって、「ガチやんか~っ!」

 

 

ま、ビビッてばかりいてもしょうがないので

 

各自いそいそと練習に励むことにします。

 

ありがたいことに

 

ビンテージモーターサイクル界で有名なO氏から

 

コース案内&手ほどきを受け

 

 

A子副部長はヌタヌタのヒルクライムから谷に転げ落ちたりw

 

 

ハタボやK部長にいたっては、

 

丸太セクションに果敢にアタックするなど

 

 

自主練に励みつつ、いざ本番!

 

 

とその前に、

 

今回のトライアル競技の説明を簡単にしておきましょう。

 

今大会は、上図のようなバラエティに富む8つのセクションを、

 

それぞれ3回アタックし

 

足つき減点ルールはもちろんのこと、

 

スペシャルセクションを果敢に攻めたエントラントには

 

ボーナスポイントが加点されるというゲーム性の高いもの。

 

 

とはいえ、

 

サイドウェイやACTS等のスピード競技とは違う

 

緊張感と高揚感にムネムネドキドキの一同。

 

と思っていたら、我らケモツー部のみんな、

 

難なくクリヤーを連発していくではありませんかっ!

 

 

 

 

 

さすが、御殿場のケモノミチで鍛えた技はだてではないようです。

 

そして、各部員の緊張感もとけ始めた頃

 

 

また大自然の中ということもあり

 

会場全体も和やかな雰囲気に包まれなんともいいムード。

 

 

コンボイを組んでのセクション移動さえ、楽しいひと時でありました。

 

 

で、この日終わってみれば、

 

数十名がエントリーしたビギナークラスにおいて

 

なんとなんと、副部長を筆頭に、ハタボ、部長の3人が

 

6~8位を見事ゲット!!

 

ええっとぉ、自分の成績は聞かないでおいておくんなまし。。。

 

何しろこの日がトラ車初ライドでして。(言い訳)

 

 

ということで、競技のようなトレッキングのような、

 

和気あいあいとしたこの不思議なモータースポーツ。

 

 

前日の爽やかキャンピングやフレンドリーな前夜祭など

 

すべてを含め、見事にハマリましたです、ハイ。

 

引き続き、オンエニ部&ケモツー部、部員募集中どえす!!

Filed under: TLM — ボル爺 1:09 AM  Comments (8)